このページでは、将来国会議員を目指している望月優の福祉政策を紹介しています。
今、各地で大変悲しい子供の自殺のニュースを聞きます。
そのほとんどが、いじめが原因になっていると言われています。
学校や教育委員会の責任を追及する向きもありますが、確かに学校や教育委員会に問題がないとは言えないものの、問題はそれだけではないと思います。
子供の心の中に宿っている異質な者への毛嫌い、これこそがいじめの根源なのではないでしょうか。
実は、異質な者を排除するムードは、子供の中に潜んでいるだけではありません。
それは、大人の心に潜んでいるのです。
大人の異質な者への差別感が子供の心に根付き、子供世界でのいじめを誘発していると私は思います。
さて、それでは、この問題への解決策はないのでしょうか。
私は、障害児を一般の学校に受け入れて、一緒に教育することこそ、いじめの根元から引き抜く対策になるのではないかと考えています。
障害児は一般の健常児から見ればかなり異質な存在となります。
そのような子供達も仲間に受入、彼ら・彼女らと仲良く頑張って行こうという優しい気持ちが子供の心に宿れば、いじめは徐々になくなっていくのではないでしょうか。
また、一方では、障害児側にも健常児とともに学ぶことによって、より高い目標へと一歩一歩歩みを進めていく自分を発見することができるでしょう。
現在、現役の国会議員の皆様及び国会議員を目指している皆様からの福祉政策を募集しています。
本サイトについてのお問い合わせは、
までメールにてお願い致します。
このページへのリンクには許諾の必要はございません。
リンクでより多くの皆様に有用な情報を広めて頂ければ幸いです。